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NZ冬の名物イベント:ラッセル・バードマン・フェスティバル in ノースランド

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ニュージーランドの冬に行われるイベントの中に北島のノースランドのラッセルというところで行われる、バードマン・フェスティバルというものがあります。

バードマンといえば、直訳すれば、「鳥人間」ですから、日本にもある、鳥人間コンテストが浮かびますが、ラッセルで開催されるイベントは、自作人力で空を飛び、飛行距離や時間を競ったりするような感じではなく、もっとゆるーい感じで、正にイベント名そのものバードマンになりきって埠頭からジャンプする、というもの。
色んなコスチュームを身にまとった人が埠頭から海に向かってジャンプする際、その飛び降りる姿?技?を競うという、ユニークなイベントです。
このバード・マンが一番のメインイベントですが、それ以外にも早食い競争や仮想大会など無料のアクティビティがあって、どなたでも参加できるのでどの年齢層の人も楽しめます。

2007年から主に地元住民を中心に開催してきたイベントですが、今では、10年以上も続いており、各地から多くの人が訪れるようになっています。イベント内容もどんどん充実してきているようで、複数日かけて様々な催しが用意されています。

※今年もそろそろかと思って、サイトをチェックしてみたのですが、2019年の詳細はまだ出ていなかったので、出てきたら改めてご紹介したいと思います。

ラッセル(Russel)とは?

ノースランドにあるラッセルは、ニュージーランドの中でも早くからヨーロッパの移民が定着していたところでした。また海上貿易も盛んだったため、船乗りも多く出入りする場所で、移民の中にいた宣教師と船乗りの諍いがあったり、先住民族のマオリと白人の間で争いもあったり、荒々しい混とんとした時期もあったりするなどユニークな歴史的背景も持っているところです。その当時は、治安が悪いとされていましたが、今では、そんなことはなく、リゾート地として人気があり、ニュージーランドの冬においても比較的温かなエリアで冬の寒さが苦手な方には、ぴったりの場所です。

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