クライストチャーチのアートギャラリーの野外屋上に大きな"手"の形をしたオブジェがあるのをご存知でしょうか?
このオブジェが設置された当初は、日本でもテレビ番組に取り上げられたくらいなので、実際にアートギャラリーに訪れたことがなくてもご存知の方は多いかもしれませんね。
Contents
このオブジェは、作者がモデル
このオブジェは、クライストチャーチ出身のアーティスト、Ronnie van Hout(ロニー・ヴァン・ハウト)さんの作品で彼自身の手型をとって作られています。この作品は、5メートルもする、大きなもので、それだけでなく、手には、顔が描かれており、かなりシュールな作品として知られています。この顔も作者さんの顔がモデル…。
この作品は、2016年の6月から約2年ほど、クライストチャーチのアートギャラリーの屋上に鎮座しておりましたが、この度、ウェリントンに移動することが決まり、すでにクライストチャーチ アートギャラリーからは撤去されています。(作品は、クライストチャーチアートギャラリーサイトで詳しく紹介されています。)
(ちなみに、このオブジェは、'Quasi'という名前があるみたいです。発音は、'クゥァジ'、といった感じですかね。)
2019年からウェリントンのシティーギャラリーにお目見えします。気になる方は、クライストチャーチではなく、ウェリントンへお間違えないようお越しください。
クライストチャーチ アートギャラリー(Christchurch Art Gallery)
WEBサイト:https://christchurchartgallery.org.nz/
シティーギャラリー ウェリントン/City Gallery Wellington
WEBサイト:https://citygallery.org.nz/