魚釣り

ニュージーランドは、マス釣りのベストシーズン中です!

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ニュージーランドは、日本と同じ島国。海に囲まれた国ということで言わずもがな、魚釣りが身近に楽しめる環境がばっちりそろっています。

特に湖や河川でのフライフィッシングは、ニュージーランドならではの魅力があり、美しい景観の中で釣りを楽しめ、さらに日本で獲れるよりもサイズが大きく、ワイルドでパワフルな釣りが楽しめるといわれています。

フライフィッシングなら北島!

フライ・フィッシングとは、トラウト(マス)たちが好むフライ(小さな昆虫、魚など)を模して作った、蚊ばり、毛ばりを使って釣りをする方法のことです。

このフライ・フィッシングが解禁となるのは、場所にも寄りますが、だいたい10月から始まって、4月~6月あたりまでです。12月~2月の夏の間は、日も長くなるので比較的長く釣りを楽しめます。

フライフィッシングで狙うのは、レインボー・トラウトやブラウントラウト。

北島のロトルア湖やタウポ湖、ランギタキ川、トンガリロ川、タウポ川などがお勧めです。
フィッシングおすすめスポットは、こちらのサイトの地図にたくさん案内されているのでぜひ、ご覧ください。
フライフィッシングで狙うのは、レインボー・トラウトやブラウントラウト。

ライセンスが必要です。

実際にニュージーランドの湖や河川で釣りをする場合は、ライセンスが必要です。場所や日数によって変わってくるので釣り具のお店の人やガイドの人に確認して購入するのがお勧めです。
日本から旅行で訪れ、現地で数日にわたって釣りをする場合は、ニュージーランド非居住者用のライセンスを購入してください。
1シーズン有効のものが、130NZドル、家族ライセンスが169NZドル、短期間用のライセンスには、ショート・ブレイク(3日間、47ドル)、ロング・ブレイク(9日間、91NZドル)などがあります。※一日だけの方は、デイ・ライセンス (21NZドル)もあります。

インターネットから購入もできますが、日本から購入した場合、ライセンスが到着するまで15日以上はかかるので、ニュージーランドへの旅行出発日に間に合うように手配をしましょう。
(現地の釣り具のお店などで販売されているので、そちらで購入する方が手っ取り早くていいかもしれません。)

あと、短期の旅行中での釣りならば、ぜひガイドを手配した方がいいと思います。天候や釣り場も行き当たりばったりでは、難しいと思いますので、釣り場をよく知っているガイドに任せて、指示に従って安全に楽しんでください。

ロトルア湖では、モンスター級のトラウトが!

先日ニュースにあったのですが、ロトルア湖近くのワイテティ・ストリーム(Waiteti Stream)で6㎏ほどのレインボー・トラウトがキャッチされたそうです!
昨年12月中旬にゲーム&フィッシング(釣り場の管理やライセンス販売など行っている民間組織)がトロフィークラスのトラウトを200匹ほど(すべて4.5㎏を超える大物)を放流していたそうで、そのうちの一匹だということです。って、「仕込まれてんのかーい!」って突っ込みたくなりますが、それらがすべて簡単に釣れるわけでもなく、6㎏を釣り上げた人以外に大物をキャッチしたという報告は、まだ6件ほどしかないそうですから。まだまだ、大物をキャッチするチャンスは十分あるのではないでしょうか。ロトルア湖付近の河川でフライフィッシングをされる方は、ぜひ頑張ってください。

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