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ニュージーランドでワイナリー巡り

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ワイン好きの方にとっての楽しみの一つといえば、ワイナリー巡りではないでしょうか。
ウェリントンから車で1時間半程度で行ける距離に、ピノ・ノワールやソーヴィニョン・ブランの産地として知られるワイララパ地方、そしてそのエリアの中でももっとも有名なマーティンボローへは、日帰りでワイナリー巡りができるのでおすすめの場所です。

マーティンボローへの行き方

車の場合

電車とバスを利用してマーティンボローへ行く場合

電車は、Wairarapa Line(ワイララパライン)を利用します。
Wellington Railway Station(ウェリントン駅)からFeatherston Station(フェザーストン駅)で下車して、フェザーストン駅からバスが出ているので、それに乗り換えてマーティンボローへ向かいます。

※フェザーストンとマーティンボローはだいたい20キロくらい離れています。電車とバスの本数は少ないので事前に時間、停車場所など調べておきましょう。

電車を調べる(Wellington~Masterton)

https://www.metlink.org.nz/timetables/train/WRL

200バスを調べる(Featherston~Masterton)

https://www.metlink.org.nz/timetables/bus/200

マーティンボローのワイナリー

マーティンボローへ着いたら、i-siteでマーティンボローの各種ワイナリーの情報や地図情報を得ることができます。マーティンボローを探索するには、自転車がおすすめです。というのも、マーティンボローにあるワイナリーのほとんどは、家族経営でこじんまりとした小さなものがほとんどで、タウンの中心からほぼ徒歩や自転車で行くことができるからです。自転車をレンタルをしているお店がありますのでサイクリングも合わせて楽しんでください。

ちなみに写真は、Vynfields Estate(ヴィンフィールズ・エステート)の外観です。※リンクはFacebookページです。筆者が訪問した際も自転車で来ている家族を見かけました。

町の中心には、カフェやレストランで、地元産の食材をふんだんに使ったお料理を味わうことができます。また、カフェを併設したワイナリーも多いので、天気のよい時は屋外席でくつろぐのもいいですね。
また、マーティンボロー・ワインセンターというところでは、地域の数多くのワイナリーから集められた様々なワインが販売されています。試飲が可能な場合もあります。
また、ワイララパ地方は、オリーブオイルでも名高いところで、ワインに限らず高品質のオリーブオイルも販売しているので興味のある方は試してみてください。

クラシック ニュージーランド ワイン トレイル


ニュージーランドには、ワインの有名な産地が大きく分けて3つあります。Hawke’s Bay(北島、ホークスベイ・エリア)とWairapara(北島、マーティンボローが含まれているエリア)、Marlborough(南島、マールボロー)の3つです。

これら3つのエリアだけで、ニュージーランドワインの80パーセントの生産量を占め、230を超えるワイナリー、ヴィンヤード、100を超えるセラー・ドアーがあり、品評会などで評価も高く、数々の受賞ワインが生産されるエリアでもあります。

この3エリアの最高品質のワインを楽しんだり、極上のフードやアート、カルチャーを探索を目的とするものがクラシック ニュージーランド ワイン トレイルで、ロードサイン(車の標識)があるのでそれに沿って各ワイナリーを巡っていく流れになります。それらエリアをつなぐと距離は、約380キロ、最低4日間~6日間くらいかかるとされています。

ワイララパは、このクラシック ニュージーランド ワイン トレイルの真ん中に位置しています。毎年11月には、Toast Martinborough 、3月には、Wairarapa Harvest Festival という2つの代表的なワインフェスティバルもあるのでワイントレイルを検討している方は、これらのイベントもお見逃し無いように計画してみてくださいね。

参考のルートが紹介されているのでこちらも見ながら、ご自分のプランを作ってみてください。
ホークスベイのネイピアからスタートして南島のブレナム(マールボローエリア)への5日間の車とフェリーを利用したルートです。

ワイントレイルについて詳しくはこちら
https://www.wellingtonnz.com/classic-new-zealand-wine-trail/new-zealands-unique-wine-and-food-journey/

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