Inter City Bus

ニュージーランド最大のバスネットワーク インターシティ バス

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ニュージーランドは、長距離バスの交通網が発達しているので全国主な観光地へは、長距離バスでアクセスができ大変便利です。特に個人旅行でいろいろ気ままに旅をしたい方にはおすすめです。ここでは、ニュージーランド最大のバスネットワークを持つInter Cityバスについてご紹介したいと思います。

ニュージーランド最大のバスネットワーク

インターシティバスは、30年以上もの間、ニュージーランド中でキウィ達はもちろん、海外から訪れる旅行者たちの移動手段として利用されてきています。
今日では、関連会社のグレイトサイツ社やグレイライン社と合わせてニュージーランド最大の移動ネットワークを持っており、インターシティ社とグレイトサイツ社を合わせるとニュージーランド全土で600以上の目的地をつなぎ、毎日130を超える便が運行しています。

インターシティバスは、最新のバス設備と良心的な料金形態(格安時は、1ドル~ ※予約手数料別途)で各目的地まで質の高いサービスを提供しており、バスには、WIFI設備も用意されています。
インターシティバスの関連会社のグレイトサイツ社とグレイライン社は、メジャーな都市とニュージーランドの主な観光地との間を上質なサービスを提供しています。
Inter Cityバスの主なバスストップは下記の画像のとおりです。
map-route-NZ
他のバスストップはこちらのURLから確認ができます。こちらの画像では少し見にくいですが、水色の○と緑色の小さな○がバスストップを表しています。 水色の○が主要都市、主要観光地、緑色の○は小さな町です。
この緑色の○と水色の○をつなぐ間にも細々とバスストップがありますので、自分の目的により近い場所から乗降車する場所を選ぶことができます。ピンク色のルートは、観光ルートです。

Inter cityバスの利用のおおまかな流れ

まずは、検索項目の現在地、目的地、希望日時を入力すると、チケット予約画面に遷移しますので、必要事項を随時選択、入力して予約を進めてください。

チケットは下記2種類の料金が表示されています。Standard FareかFlexi Fareのどちらかを選んでください
Standard Fare・・・払い戻し不可(Non-Refundable)チケット
Flexi Fare・・・払い戻し可(Fully-Refundable)チケット
料金の違いは、返金可能かどうかのちがいにあります。

・Flexi Fareの方は、出発2時間前まで変更、キャンセルをしても、全額返金してくれます。ですが、出発2時間前をきってしまうと返金はありません

・Standard Fareは、出発2時間前までの変更は可能ですが、変更料金が発生します。また、たとえ、2時間前にキャンセルを申し出ても、Standard Fareはキャンセルの場合の返金はありません。

・基本的に支払いはクレジットカード払いです。または、POLiでの支払いになります。
(PoLiとは、銀行口座からの支払いがオンラインで可能なサービスです。ニュージーランドで銀行口座を開設済みであれば、このサービスが利用できます。)

・バスの座席は全席自由席です。車内での喫煙、飲食は基本的にできません。

・荷物は一人2つまでで。最高25㎏です。自転車も折り畳みができるのであれば、荷物を預けることができます。もし、折りたためなければ、超過料金が発生します。

・バスの出発15分前には必ずバスストップで待機しておけるようにしましょう。乗車の前に運転手に予約した内容をすぐ提示できるように準備をしておきましょう。予約内容の印刷物か携帯電話などに保存したものを見せるのでも構いません。

・車内にトイレはなく、だいたい、数時間おきにトイレ休憩があり、食事のためにもバスが停車することがあります。

・トイレ休憩も食事休憩の場合も出発時間はバスドライバーが告げる時間に従ってください。

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