Julian Apse

クライストチャーチ情報 ニュージーランドのおすすめエリア情報

ニュージーランド クライストチャーチ情報

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クライストチャーチは、2011年に大震災の後、未だにその震災の爪跡が残っている部分もありますが、それでも前向きに復興を遂げている途中です。
クライストチャーチは、震災前も、後もカンタベリーエリアの中心都市として多くの人口が集まっているところです。あわせて、カンタベリーエリアは、大変広く、たくさんの見どころが詰まっているので、多くの観光客も訪れます。
カンタベリー地方の主な町、都市名をあげると、ハンマースプリング、カイコウラ、マウントクック、テカポ、アカロア、メスベン、ティマルー、オマルー、トワゼルなどです。
一度は名前を聞いたこともある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これらの主要都市の中には、クライストチャーチより南に位置するところがありますので、それらの名所へ足を伸ばす前に、ぜひとも、クライストチャーチ近郊の見どころへ足を運んでみてください。

Contents

一度は行っておきたいクライストチャーチのここ!をご紹介します

クライストチャーチは、英国人が多く入植してきた歴史から英国の影響を受けている街です。ネオ・ゴシック建築の建物やイギリス風庭園などがその代表的な面影を残すものです。
ハグレー公園やクライストチャーチ植物園、エイボン川を小舟でゆったり下っていくアクティビティなど優雅な時間を楽しめます。

クライストチャーチのシティ中心部の観光地や日帰り可能な近郊エリア、アクティビティなどご紹介します。

クライストチャーチとその近郊での観光スポット・アクティビティ

クライストチャーチ シティ中心部

Re:Start/リ・スタート モール

クライストチャーチ Re:startショッピングモール

クライストチャーチのシティど真ん中にある、ショッピングスペースです。輸送用コンテナを活用していろんなタイプのお店が軒を連ねています。
http://www.restart.org.nz/

マーガレット・マヒー・プレイグラウンド/Margaret Mahy Playground

クライストチャーチ観光。マーガレット・マーヒー・プレイグラウンド。

2015年に造られた新しいプレイグラウンド(子供のために設計された遊具などがある公園)で、南半球でも最大のプレイグラウンドだと言われています。
公園の名前は、クライストチャーチともゆかりのある、ニュージーランドの児童文学作家で国際アンデルセン賞作家賞も受賞したマーガレット・マヒーからきています。

ハグレー公園/Hagley Park
クライストチャーチ観光。ハグレー公園の散策。

Photo:Julian Apse

ハグレー公園は、クライストチャーチシティ中心部にある広大な面積を持つ公園です。この公園内には、ゴルフやテニス、ラグビーができる敷地もあり、週末にはスポーツイベントなどが開催されていることもあります。

クライストチャーチ・ボタニック・ガーデン/Christchurch Botanic Gardens

クライストチャーチ観光。ガーデンシティ。ボタニックガーデン。

ガーデンシティとも呼ばれるほどクライストチャーチは、英国に影響を受けた素晴らしい庭園があります。このボタニック・ガーデンでは、歩く先々で美しい景色を目にすることが出来ます。春から夏にかけては、ローズガーデンが見頃です。

パンティング・オン・ザ・エイボン/Punting on the Avon

クライストチャーチ観光。パンティング・オン・ザ・エイボン。エイボン川での川遊び。

市内を西から東へと大きく蛇行しながら流れるエイボン川。
英国風の平底の小船に乗って、エイボン川から街の様子を眺める「パンティング」と呼ばれるミニ・ツアーがあります。
小舟に乗ってゆらゆら揺られながら特別な時間を楽しむことが出来ます。また、川沿いには散策のための道も整備されているのでゆったりとした川の流れを横目に楽しみながらのウォーキングもおすすめです。

大聖堂/The cathedral

クライストチャーチ観光。クライストチャーチ大聖堂。

クライストチャーチ観光。クライストチャーチ大聖堂。

クライストチャーチの町の中心地にあります。左の写真が2006年の震災前の写真です。
2011年2月22日に発生した大地震により、塔や建物の一部が崩落するなど甚大な被害を受けており、現時点でも復旧しておらず、まだまだ時間がかかると思われます。右が震災後に撮られたものです。

カードボード大聖堂

クライストチャーチ観光。カードボード大聖堂。

2011年の震災により崩壊した大聖堂の跡地に2013年に建設された紙でできた大聖堂です。紙と一言にいっても、ペラペラのものではなくて、防水などの加工が施された段ボールの紙管を使っています。

日本人の坂茂建築設計がこのプロジェクトを手掛けたことで一時、話題にもなりました。この教会は、教会としての利用だけでなく、地元でのイベントやコンサートなどにも利用されています。

トラム/Tram

クライストチャーチ観光。路面電車のトラムに乗って観光地巡り。

トラムと呼ばれる、路面電車が観光客向けに市内を走っています。大聖堂前を出発して、シティ内にあるアートギャラリー、アートセンター、カンタベリー博物館などのみどころをつないでいます。

ニュー・リージェント・ストリート/New Regent Street
クライストチャーチ観光。ニュー・リーゼント・ストリートでショッピング。

Photo:Julian Apse

New Regent Streetへ行ってみましょう。ここは、とてもカラフルで楽しい雰囲気にさせるようなパステルカラーの建物が並び、バルコニーには色とりどりのきれいな花が覗いています。
クライストチャーチのアイコニックなトラムがすぐ近くを走っているので、トラムと一緒にこの建物を一緒に撮るのもおすすめです。

クライストチャーチ・アートギャラリー/The Christchurch Art Gallery

クライストチャーチ観光。クライストチャーチ・アートギャラリー。

クライストチャーチ観光。クライストチャーチ・アートギャラリー。

クライストチャーチ観光。クライストチャーチ・アートギャラリー。

美術館巡りが好きな方には外せないのがこの美術館です。建物の外観はガラス造りのモダンなデザインで、内部にコンテンポラリーアートをはじめ、18世紀頃から20世紀頃にかけてのヨーロッパやニュージーランドの画家による絵画や、インスタレーション他にも彫刻などの立体造形なども豊富です。企画展も定期的に開催されています。
2016年には、ユニークな像が美術館の建物外観に設置され話題となりました。

カンタベリー博物館/Canterbury Museum

クライストチャーチ観光。カンタベリー博物館。

ネオ・ゴシック建築様式で建てられた博物館です。
カンタベリー地区の開拓の歴史、マオリ文化、ヨーロッパからの移民の歴史など、他にも幅広い展示がされています。https://www.canterburymuseum.com/

シー・ワン・エスプレッソ/C1 Espresso

クライストチャーチ観光。C1カフェ

クライスチャーチはおいしいコーヒーが飲めるカフェがいろいろあります。中でも、C1エスプレッソは、建物のおしゃれなこともあって人気のカフェです。http://www.c1espresso.co.nz/

ストリート・アート/Street Art
クライストチャーチ観光。ストリート・アート

Photo:Julian Apse

クライストチャーチの中心部を歩いているといたるところで建物の壁面にストリート・アートを見つけることが出来ます。
i-siteなどで配布されているマップを参考にストリート・アート巡りもいいですね。

クライストチャーチ郊外

クライストチャーチ・ゴンドラ/Christchurch Gondola

クライストチャーチ観光。クライストチャーチ ゴンドラ。

クライストチャーチシティから車で15分くらいのところにあるゴンドラにのって、クライストチャーチ市街を360℃ビューで一望できます。
カンタベリー平野から雄大なサザンアルプスを見渡すこともでき、バンク半島の方を見れば、真っ青な海が広がる素晴らしい景色を眺めることが出来ます。http://chchattractions.co.nz/en/gondola

国際南極センター/International Antarctic Centre

クライストチャーチは、南極への玄関口として、かつてリッテルトンという港町が活躍した歴史があります。そのつながりから南極調査資料の展示と体感施設を兼ね備えた施設として国際南極センターを設立しています。また、ニュージーランド、アメリカ、イタリアの南極観測隊活動拠点地として業務を担当しています。
この施設では、実際の南極と同じ気温や風を体験できるなど、迫力ある体験ができ、子供も大人も楽しめる場所です。https://www.iceberg.co.nz/

【H.I.S.】南極を体験しよう!国際南極センター

ポート・ヒルズ/Port Hills
クライストチャーチ観光。ポートヒルズからの眺め。

Photo:Julian Apse

バンクス半島、リッテルトン・ガーバーを見下ろす丘からは、日の出のタイミングでは、朝日を眺め、日の入りでは、夕日を。
どちらのタイミングでも息をのむ美しい景色を眺めることができます。
【JTB】ポート・ヒルズ。クライストチャーチ近郊のバンクス半島・リトルトン湾・サザンアルプス・カンタベリー平野とバラエティーに富んだ展望できるコースをハイキング。

アカロア(Akaroa)

クライストチャーチ観光。アカロアでカヌー体験。イルカと一緒に泳げるツアーもあります。

クライストチャーチのシティから車で1時間半くらいのところにある小さな港町です。かつてフランスからの移民が入植したことから今でもフランスの名残が見受けられます。
アカロア・ハーバーのあたりには、おしゃれなカフェやレストランなどがありリラックスした時間を過ごすことが出来ます。イルカと一緒に泳げるツアーやカヌーなどのアクティビティ体験もできます。

【JTB】動物達に会いに行こう。アカロア1日観光

【H.I.S.】日本語ガイド同行!アカロア日帰りツアー

リッテルトン/Lyttelton
クライストチャーチ観光。リッテルトンでファーマーズマーケットやカフェでくつろぐ。

Photo:Julian Apse

クライストチャーチのシティから車で20分くらいのところにある港町です。
かつては、ここが南極探検隊の出発基地になっていたこともあります。その関係でクライストチャーチには、国際南極センターというのもあります。
毎週土曜日には、ファーマーズ・マーケットが開催されますのでぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

ニュー・ブライトン/New Brighton

クライストチャーチ観光。ニュー・ブライトン。

New Brighton Pierへ朝日を見に出かけてみてはいかがでしょうか。ここは、クライストチャーチで朝日を見るのに最高のスポットです。朝日によって照らされる空と海のあまりの美しさに時間を忘れてしまいそうです。

クッキータイムファクトリーショップ/Cookie Time

クライストチャーチ観光。クッキータイム。ファクトリーショップ。

きっとみなさん、食べたことあるであろう、クッキータイム。このクッキータイムは、クライストチャーチに会社があります。
クッキータイム・ファクトリーショップでは、工場の見学はできませんが、工場で割れてしまったクッキーなどをお得に購入できます。

クライストチャーチ市内、近郊の観光地マップ

クライストチャーチでの現地ツアー

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【H.I.S.】クライストチャーチから約45分の距離のワイパラバレーでワイナリーツアー。

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